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旅に出よう!
ブログ紹介
◆世界のあちこちを車で巡り、そこで観た物、食べた物、感じたことなどを紹介します◆
 旅には人それぞれいろんなスタイルがあります。僕の場合はその殆どがレンタカーを使っての気ままな旅です。
 ガイドブックにない観光スポット、泊まりたい郊外の宿、地元密着型のレストランなど、“是非行ってみたいな”って場所、ありますよね。そんな機動力と時間に左右されない自由な旅を求めると、やはり車は便利な移動手段です。
 確かに多少のノウハウは必要で、車につきものの苦労もありますが、それにも増して思い出深い楽しい旅行ができると思います。自分の旅行記代わりのブログですが、何かの参考になれば幸いです。

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2010/10/30 13:25
但馬屋、お主も悪よのぉ
但馬屋、お主も悪よのぉ ◆そんなひそひそ話が聞こえて来そうです。  伊那谷から木曽谷へ抜ける権兵衛トンネルが開通したこともあり、初めて木曽路を観光しました。旨い蕎麦を食べること、旧中山道の宿場町を巡ることが目的です。  蕎麦は目を付けていた開田高原のそば処「まつば」。一見ドライブイン風の簡素な店構え、注文してから程なくして出てきたざる蕎麦に、一瞬失敗したかと思いました。しかし、蕎麦粉は全て用時調製の自家製粉。蕎麦自体を自家栽培しているとのこと。機械を使わない本手打ち。まずい訳がない。やや太めの田舎蕎麦は見事な腰... ...続きを見る

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2007/05/13 11:38
恐るべしシャロレ牛の逆襲
恐るべしシャロレ牛の逆襲 ◆何なら松坂牛を喰ってみろ!  旅の楽しみの大きなウェイトを占めるのが、その国・その街での食事です。パリから車で南下しつつ、ディジョン(Dijon)では名物マスタードたっぷりのウサギ料理、マルセイユ(marseille)では新鮮な魚介類と本場ブイヤベースを存分に堪能しました。さすがは美食の国フランス。サンドイッチに至るまで、全てにハズレなしです  さて、アルル(Arles)では、有名店“CAFE VAN GOGH”へやって来ました。ゴッホの名画「夜のカフェテラス」として描かれた、100... ...続きを見る

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2007/04/23 07:00
水の都ブルージュ(Brugge vs Bruges)
水の都ブルージュ(Brugge vs Bruges) ◆オランダ語でBruggeフランス語でBruges  オランダのアムステルダム(Amsterdam)では5年に一度セイル・アムステルダム(Sail Amsterdam)という世界帆船祭りが大々的に開催されます。日本も含め、世界中から数百隻の帆船が集結します。そのおこぼれか?アムステルダムでの祭りが終了すると多くの帆船が、隣国ベルギー ブルージュに移動します。僕らもアムステルダムから車でブルージュまで帆船を追っかけました。 ...続きを見る

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2007/04/22 22:06
ももという猫?
ももという猫? ◆猫は家につく。ももは僕につく。  昔から猫は家につくと言われます。環境の変化が大の苦手で、住む家が変わると大きなストレスを感じるのでしょう。でも、ももは“The cat who covered the world” 九州、四国、関西を股にかけ、どこへ行っても平気です。  でもそれは必ず人がいることが条件です。猫は気まぐれで甘えるかと思えば、急にそっぽを向く生き物。でも、ももはひたすら人を求めます。僕がいれば必ず僕のそば。僕がいなければカミさん。実家に連れて帰り、僕とカミさんがいなければ... ...続きを見る

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2007/04/22 13:44
ザッハトルテを豪快に!
ザッハトルテを豪快に! ◆たまにはこんな食べ方も。  オーストリア ウィーン(Vienna)の食を語る上で外せないのが、カフェとザッハトルテ。  ザッハトルテといえばザッハー(Sacher)とデーメル(Demel)が双璧。ケーキ好きの方ならば良くご存じでしょう。折角なので、両方の店の様子を見ることに。すると、予想していたとはいうものの観光客でごった返す店内。ざわめく店内と態度の悪い客にうんざりしたのか無愛想な店員。この残念な有名処は早々に退散することに。。  食する機会を失ったまま、あっという間に帰国日に。同僚が... ...続きを見る

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2007/04/21 23:20
サハラ・デ・ラ・シエラ(Zahara de la Sierra)
サハラ・デ・ラ・シエラ(Zahara de la Sierra) ◆花の山脈とでもいう意味なのでしょうか?  スペインアンダルシアの荒涼とした地帯を延々走っているとオアシスのような湖が現れ、湖沿いに走っているとその村が見えて来ます。  サハラ・デ・ラ・シエラ(Zahara de la Sierra)。名前の響きも神秘的ながら、ポツリとそこにあるのが信じがたいような孤高の村でした。  村を形成する岩山の頂上にはアラブ城があります。ここからは村全体を見下ろせるばかりでなく、美しい湖と広大な大地を見渡すことが出来ます。外から観て、中から観て二度感激する村で... ...続きを見る

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2007/04/18 22:26
大絶賛!奇跡の街
大絶賛!奇跡の街 ◆海外のあちこちを旅してると、“世界で最も美しい町の一つ”という枕詞をたびたび見かけます。しかし、個人的に少なくともBest 3に入れたくなるのが、ここチェコのチェスキー・クルムロフ(Ceský Krumlov)です。  ヴルタヴァ川が大きく蛇行する極めて特異的な地形の中に、中世の街が物の見事に残されています。これほどコンパクトかつ立体的に美しい旧市街が残されているのは、なかなか他に思いつきません。こんな街があるものかと奇跡的な気がしました。2002年8月の大洪水では極めて深... ...続きを見る

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2007/04/11 21:40
負けるな小僧!
負けるな小僧! ◆世界三大がっかりをご存じですか?  ベルギーブリュッセル(Brussels)に来ました。その一つが世界一豪華と言われるグランプラス広場(まぁまぁですね)の近くにあります。1619年生まれの「小便小僧」くんです。 “ちっぽけ”の一言。なかなか期待を裏切らないがっかり度です。で、意外とまだ知られてないのが小便小僧の割と近くにある1987年生まれの「小便少女」ちゃん。こちらはがっかりはしないものの、リアル過ぎて苦笑です。  さぁベルギーついでにもっとがっかりしたい方。是非アントワープ(Ant... ...続きを見る

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2007/04/09 23:07
気を遣わない旅
気を遣わない旅 ◆こんな旅もたまにはいいものです。  ニュージーランド南島のやや南西部、クロムウェル(Cromwell)の街の入り口です。  人口3,000人ほどのちっぽけな街で隣町までは約20kmの距離。ニュージーランドにはこんな陸の孤島的小さな街がたくさんあるように思います。  元来ヨーロッパが好きなので、ヨーロッパの国々を旅することが多いのですが、パリ、ローマ、マドリッド、アムステルダム、ブリュッセル、ウィーン、プラハ…などやはり大都会の運転は常に緊張しています。旧市街地は侵入禁止や一歩通行だら... ...続きを見る

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2007/04/08 20:10
正岡子規とキューティーハニーの意外な関係
正岡子規とキューティーハニーの意外な関係 ◆何はともかく、是非一度味わってみて下さい。  先日仕事で湯田温泉(山口)に泊まりました(ホントに仕事です)。日本酒といえば信越や東北を思いがちですが、僕は山口の酒が大好きです。「貴」、「山頭火」、「五橋」など山口に旨い酒はたくさんありますが、中でも群を抜いて好きなのが「獺祭(だっさい)」です。既に海外でも高く評価されている銘酒です。  何とも言えない芳醇な米の香り。スーッと入る優しい口当たり。もぉ、たまりませんわ。日本酒に興味がない人でも好きになるはず。最高位には二割三分(米の外側77... ...続きを見る

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2007/04/08 15:48
天空の城
天空の城 ◆南仏へ来ると、是非とも訪れたくなるのがここゴルド(Gordes)。  プロヴァンスでも3本の指に入る人気の鷲巣村ではないでしょうか。パリから遙々車を運転し、この村がいきなり見えた時には、実に感動しました。  ヨーロッパの著名人がリタイアしてから住むことが多いのも分かる気がします。ただし人気と共に地下も物価も上昇中とのこと。街中へ入ると観光客向けの土産物や、宿泊料金は全体的に高めでした。僕にとってはまさしく観光に徹するべき街。観光案内所でもらった地図・ガイドを頼りに、石壁と花々で飾られた... ...続きを見る

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2007/04/07 19:17
The cat who covered the world
The cat who covered the world ◆我が家のもも。初登場です。  ご覧の通り、とても大きな綺麗な青い瞳とピンクの鼻先が特徴の美人さんです。  公園のように広い会社の敷地内を一週間ほど放浪していたのですが、保健所に連れて行かれるとの話を聞きつけ、その前夜に自宅に連れ帰り、以来我が家の一員となりました。  ももとの思い出に話は尽きません。我が家の“ヘンリエッタ(Henrietta)”、いいえ。僕にとってはヘンリエッタ以上のももでした。  とても残念なことに既にももはこの世にはいません。でもいつまでも変わらず、ももは僕の心... ...続きを見る

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2007/04/05 22:11
絶景ドライブ・スルー
絶景ドライブ・スルー ◆ペース配分にはご注意を。  2度目のカナダ旅行では、バンクーバーで車を借り、カナディアン・ロッキーを目指しました。バンフで一泊し、翌朝はレイク・ルイーズ・ジャンクションからジャスパー(Jasper)までの、アイスフィールド・パークウエイ(The Icefields Parkway)を北上しました。カナディアン・ロッキー観光の定番コースです。  雄大な山々、美しい湖、巨大な氷河、壮大な滝、時折現れる野生動物…。本来ならばとても人を寄せ付けない険しいはずの大自然が、あらまぁドライブしながら... ...続きを見る

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2007/04/05 21:15
イタリアの長い一日 〜終章〜
イタリアの長い一日 〜終章〜 ◆不思議なことにこの騒ぎに気づいたのか、最初のガソリンスタンドで出会ったパトカーが再登場。工場は一気に賑やかにこの警官2人も英語は通じませんでしたが、“簡単な作業なのにあんたらまだ居たの?”みたいな雰囲気ムンムン。オヤジさんと少し話したかと思うとすぐにどこかへ行ってしまったのです。薄情ものぉ〜。と、思う間もなく10分程で戻って来ると、何となんとガソリンを1リッターほど買って来てくれてたのです。Madonna  果てさて、延々5時間の足止めをくらい、車はようやく動き出しました。感激、感激... ...続きを見る

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2007/03/24 18:59
イタリアの長い一日 〜一章、二章、三章…〜
イタリアの長い一日 〜一章、二章、三章…〜 ◆何とか近くの有人スタンドを探して助けてもらおうと移動を試みたものの、わずか5mで白煙を上げダウン。しばし途方に暮れることになりました。トホホしかし捨てる神あれば拾う神あり。次に給油に来た聡明なイケメンは、事情を理解するとすぐにACI(イタリア自動車連盟)に連絡してくれました。不思議なことにこの騒ぎに気づいたのか、パトカーまでやって来てスタンドは一気に賑やかに  さて、1時間ほど待たされてようやくACI登場。と言っても単なる最寄りの修理工場のオヤジさんです。車はトラックの荷台に載せられ... ...続きを見る

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2007/03/24 18:41
イタリアの長い一日 〜序章〜
イタリアの長い一日 〜序章〜 ◆イタリアでの一番の思いでは、少し長い話になります。家族4人での旅でした。  ローマ テルミニ駅で車を借りました。トスカーナを周遊し、サンマリノ共和国や、北はベネチアまでを観光し、再び周遊しながらローマへ戻る旅でした。  ヨーロッパ屈指の美しい世界遺産 シエナ(Siena)の街を抜けると、次は同じシエナ県の世界遺産 サン・ジミニャーノ(San Gimignano)を目指しました。途中、閑散とした道端のちっぽけなセルフスタンドで給油することに。給油機は2種類 “Gasolio”と“Benz... ...続きを見る

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2007/03/24 17:28
旅は道連れ、世は情け
旅は道連れ、世は情け ◆旅をしてて、思い出になる事って何ですか?  ハワイを旅したこともあります。レンタカーでオアフ島を周回するのに飽きると、次はカピオラニからハナウマベイ(Hanauma Bay)までバスで向かう事にしました。しかしハナウマベイは大人気スポット。やっと来たバスは満員で、多くの待ち人を残したまま無情にも通り過ぎました。次のバスまで一時間以上。待つのが嫌で、近くに止まってたタクシーで行くことにしたのですが、ちと高いそこでバス停にいた写真の親子を誘って相乗りすることにしました。周りに日本人が沢山い... ...続きを見る

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2007/03/23 23:00
荒野の墓標
荒野の墓標 ◆まるで別の惑星に来たような気分になります。  西オーストラリア パースより北へ約250km。ナンブング国立公園内にあるピナクルス(Pinnacles)。6,000年前より、風雨の浸食から残された石灰岩が文字通り尖塔(Pinnacle)となって立ち並んでいます。別名“荒野の墓標”。夕暮れ時に黄色から橙色に染まり行く様は格別でした。辺りはオフロードですが、ガイドブックに書いてあるように4WDでなくとも充分に約5kmの周回コースを楽しむことが出来ました。パースからのツアーも沢山出ているようです... ...続きを見る

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2007/03/22 18:29
“石”よりも固い“意志”
“石”よりも固い“意志” ◆レンタカーならではの機動力で、是非行ってみたいと思う場所があります。  フランス南東部ドローム県にあるオートリーブ(Hauterives)村。ここにある“シュヴァルの理想郷(Le Palais Ideal du Facteur Cheval)”がその一つです。ごく一部のアングルしかお見せできませんが、ギリシャ風、イスラム風、エジプト風、はたまたキリスト教、ヒンズー教、仏教など多種多様、森羅万象さまざまなモチーフが刻み込まれた想像を絶する宮殿があるのです。  その最大の驚異は、この村の郵... ...続きを見る

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2007/03/19 20:37

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